東急住宅リース

Project Story

挑戦することで新商品が生まれていく。

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プロジェクトストーリー
二瀬 麻美
二瀬 麻美
運営本部 運営三部 第一グループ 2011年入社
得意分野を最大限に活かせる、それが東急住宅リースの良いところ
二瀬は2010年に二級建築士を取得。その資格を最大限に活かすことができている。 自分の得意分野で、どんどん新しいことに挑戦できる風土が「東急住宅リース」にはある。

Project 1 低価格・定額でリノベーションを提供できる『リモデルアップ』の誕生

これまでの仕事を生かしたオーナー提案

これまでの仕事を生かしたオーナー提案入社以来、リノベーションの仕事をしてきた二瀬麻美。マンションの一室に新たなコンセプトを与えてリノベーションを施し、部屋の価値を高めていく仕事に従事してきた。空室に悩むオーナー様に対し、これまでの経験を生かして何か良い提案ができないかと考えていた。古いマンションのイメージを一変させる開放的なオープンキッチンへの変更、細かく区切られた居室の間仕切りを取り払った広々とした空間を作るレイアウト変更など、トレンドに合わせた魅力的な部屋をつくることで、空室解消に繋がる提案をし続けた。

探して、見つけて、取り入れる

探して、見つけて、取り入れる提案を続けるうち、二瀬は、「もっとコストを抑えることができたら、さらにオーナー様に喜んで頂けるのではないか」と考えるようになった。そこで、先輩や上司、グループ会社、各協力会社等のあらゆるネットワークで情報収集を行いながら様々な方法を模索。最終的に辿り着いたのが、現在商品化されている『リモデルアップ』の原型となったシマックス社の定額制リノベーション商品であった。二瀬は、このサービスを積極的にオーナー様に提案し、実績を残す。

リモデルアップの誕生

リモデルアップの誕生二瀬の他、数名の社員が残した実績が評価され、当社の戦略的商品として『リモデルアップ』が誕生。その後も、リモデルアップの提案実績がトップクラスの二瀬は、現在では周囲への支援も積極的に行っている。

定額制だから分かりやすい

定額制だからわかりやすい、ダブルのメリット『リモデルアップ』は、室内設備(キッチンや洗面台)の更新や、フローリング・壁紙の張り替え等のリノベーションを、部屋の広さ(平米数)に応じて、定額で提供することができる商品である。定額パッケージ商品であるとともに、高品質・低価格を実現している。どれくらいのコストで、どんなことができるのかが明確になっているため、オーナー様が安心してオーダーできるのはもちろん、担当者も提案しやすくなるというメリットがある。

Project 2 古いマンションをアニメの世界観へ変身させ、入居率アップを実現

古いマンションをアニメの世界観へ変身させ、入居率アップを実現

入居率の低いマンションをどうするか二瀬の担当する物件の一つに、築20年以上の古いマンションがあり、年々空室が多くなっていた。どうすれば、入居率を上げることができるのだろうか。思い悩む二瀬の元に、一つの情報がもたらされる。「コンセプト・ルーム」の企画だ。あるゲームの主人公が現われる「研究室」をイメージした部屋作り。まるでゲームの主人公になった気分で住む。二瀬は考えた。あのマンションの部屋をその世界観でリフォームしてみたらどうか。きっと、作品のファンが住みたいと思うに違いない。

ーナーへの提案を決意

オーナーへの提案を決意二瀬が、そのアイデアをマンションのオーナー様に提案してみようと思ったのには訳がある。以前、あるキャラクターデザインを用いた同様の提案をしたが、思うような結果は残せなかった。その時のリベンジをしたい、今度こそはと、二瀬は提案を決意。

プロジェクトが動き出す

プロジェクトが動き出すマンションの一室をゲームの世界観に変えてしまおうという「コンセプト・ルーム」リノベーションの提案にオーナー様は驚いた。オーナー様はもちろん、二瀬にとっても初めての試み。不安はあった。だが、二瀬の話に耳を傾けるうち、オーナー様の心が動いた。「やってみよう。二瀬さんに任せるよ。」

予想以上の反響で空室解消の一役に

予想以上の反響で空室解消の一役そのゲームはアニメ化されたものの、誰もが知る作品ではなく、コアな熱狂的なファンを持っていた。ネット上に広がる宣伝により、ファンがファンを呼び大きな反響を生み、事前にオープンしたモデルルームには大勢のファンが押し寄せた。そして募集開始の翌日に入居の申し込みが入り、部屋の完成と同時に成約した。今ではその物語を愛するファンが、部屋に広がる世界観の中で過ごす時間を満喫している。

二瀬 麻美
目標
今、入居者様のライフスタイルやニーズは細分化しています。そのため、必ずしも大勢の人に喜ばれるものでなく、一部の人に強く支持されるものでもいいと思っています。例えば、今回ご紹介したように、独特の世界観を表現したものでもいいですし、音楽ファンのための音響に優れた部屋、自転車やバイクが趣味の方のためのガレージがあるマンションなど、テーマ性が強い賃貸マンションがあってもいい。賃貸管理という枠を超えて、マンションの魅力を高めていく方法を模索していきたいと思っています。