キャナルテラス完成予想CG
DESIGN
懐かしさとモダンさを
感じるMed. Luxury
人間が有する
『五感』の大切さを再認識し、
刺激する
当レジデンスでは五感を刺激する様々な工夫が施されています。
SENSES
※1,2,4,5:image photo ※3:ロビーラウンジ完成イメージ
DESIGN
リニューアルデザイン担当
UDS株式会社
デザイン設計チーム
Med. Luxury(地中海ラグジュアリー)のテーマのもと、自然色の温かみのあるマテリアルを各所に採用しています。
大地を象徴するテラコッタ色のタイルをエントランス・ロビー・テラスに取り入れることで、
屋外と屋内がシームレスに繋がり、地中海の爽やかな風が通り抜けるような、奥行きのある空間構成を実現しました。
空間を彩るのは、一点ごとに個性を放つ厳選された家具たち。
カラーアクセントに地中海のブルーや太陽のオレンジ色のファブリックを添えています。
遊び心のあるデザインやエネルギーを感じるカラーパレットで、住まう人や訪れる人を明るく迎え入れます。
個性を美しく主張する
ランドマーク。
洗練と上質さが響き合う佇まいが、都心の景観と調和しながら、
その存在感を際立たせています。
外観・北東※2003年竣工時
ノスタルジックモダンな
エントランス
都市の喧騒から、穏やかなプライベート空間へと誘う。
通るたびに安らぎを感じる空間を考えました。
エントランス完成予想CG
外観
外観
幅43.2m、奥行き17.15m、高さ80.3mの24階建て。室数は305で住戸の基準面積は33.6㎡。コンパクトな住戸に対して、共用の大浴場、サウナ、フィットネスジムなどを持つ。2方向避難のために設けられたバルコニーの手摺は着物の伝統的な柄である「よろけ縞」が施されたガラス製で、各縞毎にベージュ、サーモンピンク、グリーンなどの色が割り当てられている。夜間は、住戸の開口下に設置されている光源からバルコニー床にバウンスした弱い光がバルコニーのガラス手摺にあたり、外景としては各色が交じり合った水平帯状の光となり、住戸内からはそこまで部屋が拡がっているような錯覚を与えている。
※青木淳建築計画事務所HP参照、一部更新_2026年