Case1

賃貸に出すか、売却するか、で迷っています。

独身時代に購入した築5年の1LDKのマンションがあります。
現在は結婚して別の場所に住んでいるため、空室のままになっています。
賃貸に出すか売却するかで迷っているのですが、自分だけでは判断がつかずに困っています。

本事例の要点

  • 築5年の1LDKのマンション
  • 立地・品質ともに申し分のない人気物件
  • 空室のままになっている
  • 検討すべきことが多すぎて決めかねている
  • 今後、対象のマンションには住まない

オーナー様の要望

  • どちらかと言えば「売却」をお考え

当社からのご提案

ご相談時点

売却を優先とした賃貸との並行応募

売却した場合の査定額と、賃貸した場合の経費や空室リスクといった検討材料を、それぞれのメリット・デメリットと合わせて率直にご説明。

方向性確定

賃貸に出すことが決まり

最終提案

契約期間を区切らない普通借家契約

賃料収入を得ることが目的でしたので、契約期間を区切らない 普通借家契約をご提案。賃料については、オーナー様の利益を充分に確保できる額を自信を持ってご提案。

オーナー様から頂いたご感想

結論までの経緯は「現在の市況では売却しても満足な額で売れないので、当面は賃貸に出すことに決めた」とのことで、最終的に希望通りの賃料で入居者決定、オーナー様には大変喜んでいただきました。
最初にご相談をいただいたときに、メリットだけでなく、デメリットやリスクも率直にお伝えしたことを評価頂き、当社にお任せいただいたそうです。
賃料についてはオーナー様の利益を充分に確保できる額を自信を持ってご提案。

同じようなお悩みを抱える方へ

賃貸にも売却にもそれぞれメリット・デメリットがあり、その判断は検討しなければならない要素が多くあります。
ことさら「自宅に愛着があってどうしても決められない」という方の場合、並行募集という方法で市場に判断を委ねることで判断がつくケースも多く、不動産の専門家でも結論を出すのは難しいものです。
当社は、オーナー様のローン残額をふまえた収支計算や経費、リスクなど、さまざまな観点からの検討材料をご提示いたします。売却の査定や、売買募集も承っておりますのでお気軽にご相談ください。

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