Case3

かなり古い家を相続したのですが、賃貸に出すことはできますか?

「母が住んでいた築50年の一戸建を相続しました。自分で住むつもりはないので、できれば賃貸に出したいのですが、かなり古い家なので借り手が見つかるのかどうか心配です。また、リフォームにはどれくらいの金額がかかるのでしょうか……。」

本事例の要点

  • 築50年の一戸建
  • 専有面積100平米ほど
  • つい最近までお母様が住まれていた
  • 昔ながらの日本家屋なのでしっかりした基礎づくり
  • 自分で住むつもりはない

オーナー様の要望

  • できれば売却せずに賃貸したい
  • 数年後にご自宅に戻られる可能性がある
  • 入居者が見つかることを最優先したい

対応の流れ

ご相談 現調 リフォームプランのご提案 リフォーム開始/条件検討募集開始(すぐ) 申込(約2ヶ月)入居者決定

対応期間

  • 4ヶ月

当社からのご提案

現調の結果、設備はそのまま使えることがわかったので、畳や障子の張り替えなど低予算で済むリフォームのプランをご提案。

今後、取り壊しや売却を検討する可能性を考慮して、2年間の定期借家契約をご提案。

オーナー様から頂いたご感想

オーナー様からは、「築50年ということで不安でしたが、予想以上にスムーズに入居者が見つかりましたので、大変満足です。」とのお言葉をいただきました。

同じようなお悩みを抱える方へ

ご入居されたのは、古い日本家屋が好きでずっと探していた、という若いご夫婦でした。
築年数が古いお宅や、しばらく空き家になっているというお宅でも、入居者の視点に立って少し手を加えることで、商品としての魅力がアップし賃貸できるようになります。
この事例のように、古い家を好んで探されている方もいらっしゃいます。「古い家だから… …」とあきらめてしまう前に、まずは当社にご相談ください。

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