Case5

将来、利用予定のある空き家を有効活用できますか?

「今住んでいるマンションの近くに、新しく物件を購入して住み替えることにしました。古いほうは、数年後、親が年をとったときに住んでもらう予定です。それまで空き家のままにしておくのはもったいないので、有効に活用できないでしょうか。」

本事例の要点

  • 新しく物件を購入して住み替え
  • 40代のご夫婦
  • 期間限定での貸し出し

オーナー様の要望

  • もともと住んでいたマンションは数年後にお母様が住まれるご予定
  • 早期に借り手を見つけて賃料収入を得たい

対応の流れ

ご相談 検討材料をご提示 検討(約1年) 「貸したい」旨のご連絡 条件決定 募集開始(約1週間) 申し込み(約1ヶ月) 1年2ヶ月

対応期間

  • 2ヶ月

当社からのご提案

賃料などの募集条件に加え、築1 5 年以上経っていてリフォームが必要なため、リフォーム費用もあわせてご提案

お客様は事前に2年か3年での定期借家契約をお考えになっていた → 4年間の定期借家契約をご提案

オーナー様から頂いたご感想

「こんなに入居者が早く見つかるなんて!」と驚きと喜びのお声をいただきました。

同じようなお悩みを抱える方へ

通常の賃貸物件は2 年ごとに契約更新があります。定期借家の期限を4年に設定すれば、通常の物件を1 回更新した場合と同じ年数になり、しかも更新料がかからないので入居者にとっては好条件となります。
「空き家を所有しているが、将来的には利用する予定がある」というお宅の場合、有効活用の方法がわからずに何となく空き家のままになっている、というケースが多いようです。このような、一見難しいと思える条件のお宅でも条件をうまく設定することで有効に活かせる手段がありま す。
資産活用の方法がわからないという方は、どんな些細なことでも構いませんのでお気軽にご相談ください。

定期借家契約 についてはこちら

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