Case8

遠方に住む親の介護の為、家族で実家へ戻ることを考えています。

持ち家のマンションにいつかまた戻る可能性もあり、そのままにしておくか、誰かに貸すか、はたまた売ってしまうか悩んでおります。

本事例の要点

  • 将来的に持ち家のマンションに戻りたいが、いつ戻るか分からない

オーナー様の要望

  • いつ戻るか分からないが、とりあえずの期間だけ貸すことはできるのか?

対応の流れ

ご相談 そのまま、貸す・売るそれぞれのケースについてご提案検討(約半年) 再度、ご相談のご連絡 「賃貸」にご決定 条件決定 募集開始 リフォーム実施 入居者決定

対応期間

  • 約1年

当社からのご提案

そのままにした場合の建物劣化のリスク、賃貸した場合の収支やライフプランのイメージ、売却した場合の価格などをご説明。
それぞれのケースをイメージいただくことにより、具体的なビジョンをご検討いただきました。

オーナー様から頂いたご感想

オーナー様より「具体的なイメージを一緒に考えてくださったことで自分自身の第一希望が見えてきたように感じます」と仰ってくださいました。

同じようなお悩みを抱える方へ

将来的にどうなるのか分からない中での、持ち家の取り扱いは非常に悩まれることかと思います。空き家のままにしていると、建物の老朽化が進んでしまいますし、「売却するか・しないか」は大きな決断ですが、その間に「貸し出す」という選択肢がありますのでぜひご検討ください。

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