健康宣言

東急住宅リースでは「健康宣言」を制定しました。

当社が目指している「想いも、資産も。叶えていく。」というブランドタグラインを実現するために全ての社員が心身ともに健康であることを目指します。
心身の健康は、組織が最高のパフォーマンスを発揮するため、また「働きがい」「生きがい」を感じるために重要であることを社員ひとりひとりが自覚し、健康管理に取り組むことを宣言します。

コミットメント
2019
不動産業界における健康管理のリーディングカンパニーを目指し、2019年度は以下の目標に取組みます。
所定外労働時間
一定期間における延長時間は1ヶ月45時間。
6回を限度として1ヵ月の延長時間を75時間、1年についての延長時間を720時間までとする
年次有給休暇取得
年間5日以上
定期健康診断受診率
100%
ストレスチェック受検率
90%以上

※2020年のコミットメントについては、現在コミットメント内容を更新中です。

健康経営優良法人認定制度

健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。

健康経営推進体制

優先的に取り組むテーマと具体的な取り組み(2019年度)

テーマ 1

所定外労働時間について
一定期間における延長時間は1ヶ月45時間。
6回を限度として1ヵ月の延長時間を75時間、1年についての延長時間を720時間までとする
※2018年度:23時間(月平均)

対策

所定外労働時間の目標を全従業員で共有し、労働時間の削減に努めています。
週1回のノー残業デーを設定しています。
一定時間になるとパソコンがシャットダウンする機能を導入し、
早く退社できる風土づくりに努めています。

テーマ 2

年次有給休暇取得年間5日以上を達成する
※2018年度:72%

対策

年次有給休暇取得促進日を設け、全従業員に周知することで
休暇を取得しやすい環境づくりに努めています。

テーマ 3

定期健康診断受診率100%を達成する
※2018年度:100%

対策

実施医療機関と連携し、各事業所の従業員が受診しやすい環境を整えています。
実施期間中の受診状況を把握し、受診を促進しています。