ガスコンロの火がつかない

ガスコンロに火がつかないのは以下の原因が考えられます、まずはご確認ください。
・ガスコンロ点火プラグ用の乾電池(単1・単2)が切れてる場合があります。(コンロ電池耐用年数は2年弱程です)
・吹きこぼれにより立ち消え安全装置が発動し解除されるまで火はつかなくなります。
・点火プラグやバーナーキャップが濡れていると安全装置が付いているガスコンロの場合、点火ミスやガス漏洩事故等を防ぐために火がつかないことがあります。乾いた布等で拭き取って常に乾いた状態にしましょう。
・鍋なし検知機能付ガスコンロは鍋を置いていないと点火しません。また点火後に鍋をコンロから離しますと、安全のために火が弱まり一定時間後に消火するものもあります。
・バーナーキャップの設置がずれていたり、指定の向き通りに取り付いていなかったりしますと、火がつかない場合があります。正しい向きでバーナーキャップを取り付けましょう。
・異常なガスの使用の疑いがある時や、大きな地震が発生した非常時には、自動的にストップします。 その場合ガスメーターの赤ランプが点滅します。ボタンを押して3分程度待つとガスが使える状態になります。
上記の確認を行ったうえでまだ異常がある場合は、当社修理受付窓口までご連絡下さい。
※修理の内容によりお客様に費用をご負担いただく場合がございます。
※修理受付窓口の連絡先は契約時にお渡ししています【入居中のお問い合わせ】【入居のしおり】内等にございますのでご確認ください。

カテゴリ:

  1. ご入居者の方
  2. 設備機器のトラブル対処法・まず確認できること
  3. ガス